野崎商店街の歴史

野崎まいり

古典落語・女殺油地獄・新版歌祭文(お染久松物語)・野崎小唄などで野崎が取り上げられています。多くの観光客が訪れていたとされています。(数百年前から輝かしい実績あり)

■基本情報

大阪の東端に位置し奈良なの?大阪なの?と言う微妙な位置にある大阪府大東市野崎、野崎小唄と5月の野崎参りで有名で近年は堂山古墳の発見に伴い歴史資料館が2012年に新たにオープンしました。

昭和50年代がピークだった商店街も高齢化や売上不振で年々増え続ける空き店舗や商店街組合員の減少に伴い、このままでは街路灯の維持運営も困難となると、地域商店街の街路灯なのに 会員だけが維持運営するのはオカシイと言う意見が噴出し、それに便乗するかの様に突如会費を払いたく無いと言う商人が相次ぎ人間同士険悪な雰囲気となり商店街全体に沈んだイメージが続きました。

2008年に暗い商店街のイメージを払拭する為に商店街理事役員を選挙にて選出し若者を中心とした役員構成で【日本一の商店街をする】をスローガンで再出発となりました。

積極的に情報発信インフラ設備やIT化を進め、USTREAM放送局(Nozakiほんわかスタジオ・毎週番組放送)K-OPT社の野外大型 デジタルサイネージ(日本に数台)メディア誘致(ステマ)や観光誘致(社会見学)を笑われながらも繰り返し、大阪の片隅でIT商店街として奮闘している取り組を全国放送のワールドビジネスサテライト(WBS)に取り上げられ、生まれ育った地元で商売や事務所を構えるのも良いかも的な雰囲気で徐々に空き店舗が埋まって来ました。

■説明

昭和42年に任意団体の商店街を発足、平成12年に法人化 毎年5月1日から8日までの「野崎まいり」には20万人超の参拝客が訪れます。10月には 「四条ふるさとまつり」が開催され商店街に9基の地車が集まります。

■2008年から2012年の商店街会員MAP