商店街大学と野崎参道商店街夏祭り企画

野崎参道商店街夏祭り企画
夏季イベント開催~夏祭り
目的)
商店街で定期的に「商店街大学」を開催して、地域の生活者、商店、事業者、組織との交流・活動を活性化して商店街の魅力を創造、発信する。
内容)
学生が考えたイベント企画
幟政策へ向けたお絵かきどおり企画
シールアート
商店街大学で学生が地域活性化へ向けた活動を商店街の個店事業者(山田理事長、副理事長他)、住民、企業、組織と一緒に考える場を設定する。その議論から創出されたアイデアや発想で学生が活動を展開する。今回は6月からの商店街大学で商店街を取り巻く、地元生活者、組織と数回協議を重ねてきた結果、学生が決めた夏祭りの企画を実施した。
リアルでは学生が商店街の多様なリアルの媒体を活用して情報発信した。商店街へ作成したハンドビラの配布依頼、地元生活者からの紹介で「まんまい~よ」様に約20枚の絵画を書いていただいた。さらに「まんまい~よ」様からの紹介で「津の辺保育園」様を紹介していただいた。
学生は、地元のタウン誌(ダイトウタイム)やSNSの情報メディアのコンテンツを安原代表や山田理事長と一緒に制作する。本日は7月25日(水)に絵画イベントの講演をしていただいた菊澤デザイン事務所イラストライター菊澤小百合氏(地域イラストライターこゆり)がご夫婦(主人デザイナー菊澤良仁氏)で出席された。今後は本日投票で決めた幟のロゴを作成していただく予定である。
現在作成中のSNSメディアは商店街のHP、やパソコン動画などである。商店街大学を通した一連の活動を多様なSNSの機材を使用して学生と一緒に共同で制作する。

タイムスケジュールと写真
14時30分頃にイベントスタッフが山田研究所に集合
ナレッジ安原代表
山田理事長他商店街スタッフ
学生(幟企画4名、シールアート2名、商店街応援スタッフ1名)
SNSコンテンツ制作チーム(ガンズ・クリエイション岩本健司氏他スタッフ)
菊澤デザイン事務所夫妻
ダイトウタイム誌(土山氏)

14時30分頃~本日の流れと開始に向けての説明

 

菊澤デザイン事務所夫妻、ダイトウタイム誌(土山氏)と学生とのロゴマーク案の投票へ向けた打ち合わせ
ダイトウタイムス誌には10月21日(日)の四条ふるさと祭りイベントの予告を10月号で掲載予定(9月15日が最終出稿)
本日の夏祭りで写真撮影

菊澤デザイン事務所夫妻


この部分を本日3案から1つ選ぶ
幟サンプルの準備をする学生

本日サンプルとして掲示する幟
本日のお絵かきどおりで集めた絵画をプリントして、20本程度10月の初旬から商店街に掲示する予定

一番目の子どもさん

18時過ぎるまで大盛況で、30数枚完成

シールアートのイベント
地元の伝説のタヌキ「タヌキのとめやん」

19時からの表彰式
子ども(中学生以下)の優秀賞(お菓子2000円相当)、大人の優秀賞(商品券3,000円)、ロゴが決まりました。

SNS発信用の映像撮影

地元の伝説のタヌキ「タヌキのとめやん」

中国からの留学生の商店街イベント準備スタッフ
生まれて初めて食べるかき氷に感動

本日は大阪府の平野課長補佐、井上主事様他1名と、市会議員2名をはじめ地域を代表する方々なども参加され、特に企画が対象とした多くの子供連れの家族で賑わい予想以上の大人気でした。地域の皆様方が事前に商店街大学の実行会議や学生に対してご支援、ご指導ていただいたお蔭です。
10月の秋のイベントに向けてさらにブラッシュアップをして参ります。次回実行会議は9月5日(水)の19時から山田研究所です。9月の商店街大学の内容決定、夏祭りの反省会、秋のイベントに向けての打ち合わせなどをよろしくお願いします。